No.48

2007年11月23日から27日まで大阪の心斎橋アセンスにて「薔薇のある暮らし」をテーマにスタジオ作品展を開きました。会期中には沢山の皆様にお越し頂き、スタッフ一同、とても感謝しています。初日からの3日間が3連休だったことも有り、関西旅行を兼ねて、遠方からの来場も多く、初めてお目にかかれた方や、久々の再会もあり、とても楽しい一時でした。会期中、4回に渡りスタッフのピアノリサイタルも開催。最後の曲に「赤鼻のトナカイ」を弾いてもらい、会場に居る人皆で鈴を鳴らしながら合唱しました。あまりに楽しくて、写真を撮り忘れたのが残念です。2007年12月1日記

作品展開催前の会場入り口の様子 入り口直ぐのところに受付を設け、会報誌Wyncote Houseの宣伝もさせてもらいました。
入り口から全体を臨んだところ 受付けの隣から順路が始まります。このコーナーでは可愛らしいデザインや風景等の作品を展示しました。
特注の絵具入れの上に私の薔薇の時計と菓子器を展示。前方に展示した薄茶色の箱は古いもののリメイクです。 和風コーナー。タオル掛けに板を渡したコーナー家具や、和室用のごみ箱をワインクーラーにしたり、コンビニで購入したおせち料理の入れ物をリメイクしたり…今回の作品展では、密かにリサイクルをテーマにしていました。
クリスマスのコーナー。ツリーに飾っているハートの素材(インストラクション付)やオーナメントは記帳してくださった方にくじ引きの景品として配らせてもらいました。 後半の2日間には来年の干支のネズミの土鈴に簡単な「松竹梅」を描くワンコイン体験コーナーを設けました。
順路の最後にはスタッフが描いた作品を販売するコーナーも設けました。 切り株をウッドカービングしたもの。こんな風にすれば、マンションにも似合うのでは…
和風のタオル掛けを変身させたもの 左側は明太子の入っていた箱、右側は救急箱のリメイクです。
太鼓だとおもっていたら、東南アジアのどこかの国のタンバリンだとか…皮の裏側に裏打ちしてから、時計にリサイクルしました。 和風のごみ箱をワインクーラーに… 今年のお正月はコタツでワイン♪